高校図書館部会 Liveイベント

 

高校図書館をのぞいてみよう

埼玉県立高校の図書館は、専任・専門の司書が配置されています。それぞれに個性的な図書館づくりをしています。そんな、ふだんは見られない高校図書館を地区別に紹介します。今回は越谷エリアと川口エリアです。ぜひご覧ください!


目次(リンクをクリックすると該当記事にジャンプします)

1.越谷エリア

質問&回答集

配信したスライド

2.川口エリア

質問&回答集

配信したスライド

3.おわりに(アンケート)

 

 

越谷エリアの高校一覧

12/11のライブ配信では、たくさんのご質問・ご感想を送っていただきありがとうございました!

ライブ中に答えきれなかった質問を、このページでまとめてお答えいたします。

質問&回答集

全校への質問①:月に何冊くらい新刊を購入していますか?

回答:越谷エリア8校の2020年度の平均は約89冊。ただ購入冊数はその学校の図書館予算の規模等によるところも大きくて、予算が少ない学校では約30冊、多い学校では約120冊でした。

 

全校への質問②:POPやおすすめ本の展示コーナーを作る際に、利用者に手に取ってもらいやすいような見せ方の工夫・コツはありますか?

回答:面出しをする/あまり本を並べ過ぎない/利用者が興味を持ちそうなテーマを選ぶ/借りられます、借りて欲しいな、読んでくれたら司書が嬉しい、っていうカードを作る/少し見上げるくらいの高さを意識する/厚紙で箱をいっぱい作っておく/学校はみんなシカクイので、マルい看板を作る/看板やPOPに台紙を付ける/デコパネで厚みを出す/看板やPOP文字を適当に書かない。フォント大事/色がはっきりしたテーブルクロスを複数用意する/床+テーブル+看板の色を意識。

 

越谷南高校への質問①:文化祭のクイズの景品は何を提供したのでしょうか?

回答:図書委員会文化祭担当者が100均で買ってきたものと雑誌の付録です。

 

越谷南高校への質問②:イベントで景品を上げるには管理職の許可が必要でしょうか?

回答:特に許可は得ていません。

 

越谷西高校への質問:雑誌は何誌入っていますか?

回答:27誌です。

  

越谷総合技術高校への質問①:かなりボードゲームがあるように見えました。それらは公費で購入しているのでしょうか?

回答:いいえ。写真で並んでいたのは、ボードゲーム会を行う時にだけ出した私物です。公費で購入している学校もいくつかあります。ただ「図書館でボードゲームというのは、今はまだ全体的に認知されているとは言い難いので、公費で買えるかどうかは、各校の管理職をはじめ教職員の理解度によると思います。

 

越谷総合技術高校への質問②:ボードゲームを置きたいと考えている者です。設置するとにぎやかになると思いますが、静かな場所との両立はどうされていますか?

回答:本校の場合は、ボードゲームができるテーブルにテーブルクロスを敷いて、しない場所との棲み分けをしています。またゲームをする人には、館内で騒がないなど、図書館利用のお約束を徹底させています。

 

獨協埼玉中学・高校への質問①:オンラインデータベースはどういうものを導入していますか?

回答:購入しているモノは朝日新聞DBと、読売新聞DBです。あとは無料のDBを駆使しています。国立国会図書館、CiNii、Webcat Plus。

 

獨協埼玉中学・高校への質問②:年間の授業での利用時数はどれくらいでしょうか?

回答:2021年度は中学:42時間、高校:26時間でした。中学は感染症で2/3に減りましたが、高校は増えました。今年度は探究の時間が全クラス同じ時間になり、授業利用が減りました。

 

獨協埼玉中学・高校への質問③:変幻自在のテーブルが気になります。差し支えなければ大きさ等、詳細が知りたいです。

回答:以前購入した台形テーブルが廃番だったので、買い足したのはKOKUYOのINITIAイニシア、フラップタイプ台形天板です。キャスター付きでネスティングできるので、移動も片付けも簡単です。

 

配信したスライド

ライブでは越谷エリア8校の図書館を写真で紹介しました。その一部を掲載しています。 

図書館全体

 

 

カウンター

 

 

ここを見てほしい!シリーズ

 

 

 

 

 

このページ下部に高校図書館部会のアンケートも用意しています。視聴後のご感想はこちらでお聞かせください。

 

 

    

 

12/11のライブ配信では、たくさんのご質問・ご感想を送っていただきありがとうございました!

ライブ中に答えきれなかった質問を、このページでまとめてお答えいたします。

質問&回答集

質問:県立川口高校にあったぬいぐるみの名前が知りたいです!

回答:下県立川口高校のぬいぐるみたちの写真です。写真にそれぞれの名前を記載しました。

県立川口高校ぬいぐるみ

 

質問:川口の高校は生徒数はどれくらいですか?利用は多いですか?

回答:川口エリアの高校は全10校あり、生徒数は最小約600名、最大約1400名、平均約1000名と学校規模は様々です。利用状況も各校によって異なります。どの学校も昼休みの利用が多いことが共通しています。

 

質問:図書館全体の雰囲気や特集コーナーの設置、入り口の工夫をするときのアイディアの源は何ですか?

回答:複数校より

  • 床材の色を大規模改修の際、スクールカラーをヒントに変更しました。
  • 学校や生徒の特徴・雰囲気から、図書館掲示物の色やフォントをピンク色、優しい、丸い感じにしています。
  • 特集コーナーは・図書委員発案・司書発案(ニュースや授業の課題、行事から)のどちらかがほとんどです。
  • 他の学校の司書さんにどうしているか聞いたり、見学したりして参考にすることも多いです。
  • 利用者の動線を考えながら、各展示の配置や掲示を考えています。

 

質問:川口市立高校は学校司書1名で運営しているのでしょうか?

回答:4名で運営しています。

 

配信したスライド

ライブでは川口エリア10校の図書館を写真で紹介しました。その一部を掲載しています。

図書館全体

 

 

カウンター

 

 

ここを見てほしい!シリーズ

 

 

 

 

 

 

高校図書館部会のアンケートを用意しました。ライブ中では書けなかったご感想・ご意見をぜひお聞かせください。(googleフォーム・外部サイト)

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